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2004/07/15

保冷剤としてもらったドライアイスで遊ぶ

2004-0715-1323.jpg ケーキなど生ものを買うと、保冷剤にドライアイスがついてくることがある。
 このドライアイスは、捨ててしまうには惜しい気がして、僕はいつもコップの水の中に入れて、泡立つ様子や立ち上るCO2の煙を眺めていた。
 
 もっと変わった楽しみ方はないものかと、コップの水に、食器洗剤を2、3滴たらしてから、ドライアイスを入れてみた。
 すると、白い細かい泡が束になったような、泡のお化けが次から次へと、コップの中から出てくる。
 この泡はなかなか消えずに、連なったままコップの外に這い出して、なお新しい泡の束がどんどん出てくる。
 
 ドライアイスがなくなるまでの5、6分間、この泡のアートを楽しむことが出来る。
 この泡が、一つ一つ分離して空中に飛んだらなお面白いのにと思う。こんど、風の強い日に、ベランダでやってみたら飛ぶだろうか。

 ドライアイスが溶けて気化したCO2は、温暖化を加速させるのだろうか、などと一瞬考える。
 そもそも、人間を含めたすべての動物は、一時も休むことなくCO2を排出し続けているのだ。

 分かった! 温暖化の防止策は、ドライアイスをどんどん作ってCO2を固体にしてしまえばいい。
 でも、そんなに沢山のドライアイスを作って、どこにどうやって保管しておくか。冷凍倉庫をどんどん作るか? 
 しかし冷凍倉庫を冷やし続ける電力で、ますます温暖化が進む。やっぱりダメだな。
   
   
朝刊1面最初の3文字 朝日‥「UFJ」 毎日‥「米国防」 読売‥「日本歯」 日経‥「UFJ」 

本日の地球 開戦前のイラクは生物・化学兵器を持っていなかった、とイギリスの独立調査委員会が報告書。ブッシュとブレアは戦争犯罪人として、国際法廷で裁きにかけるべし。もちろん、ポチも一緒に。

21世紀の残り日数 35233日

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