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2004/07/09

2082年、きっと火星に住む

電車の中吊り広告に、おおっと思うコピーが。
「2082年には家族できっと火星に住むの」

あまりにもシュールなコピーに見とれて、何の広告だったのか覚えていない。清涼飲料か健康飲料だったような気もする。
それにしても、商品内容とは直接関係のないコピー文は印象的で、電車を降りてからも覚えている。

笑わないで読んでほしいのだが、実は僕は火星に土地を持っている。ほらほら、だから笑わないで、っていったでしょう。
火星の土地の譲渡権を主張しているアメリカの会社の日本法人が売り出しているもので、僕の所有分は1エーカーだ。
土地の権利証と、所有地の場所を示す火星の地図もついている。
まあ、これは夢を所有するお遊びが90%と解釈しているが、人間が火星に行き来する時代が来たら、もしかして、という期待も10%ほどはある。

中吊り広告にあった2082年という年は、去年地球に大接近した火星が、この次に大接近する年だ。

あと、78年。
とても無理だな。
自分がそれまで生きることが、ではなくて、人間社会がそれまで存続することが。
  
   
朝刊1面最初の3文字 朝日‥「朝日新」 毎日‥「東京都」 読売‥「人事院」 日経‥「金融庁」 

本日の地球 日本の大手銀行が、中国をターゲットにおいたビジネス戦略を競って展開。中国があらゆる分野で日本を追い越すのは時間の問題。

21世紀の残り日数 35239日

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