関西ではエスカレーターの左開けがマナー
神戸・三宮の地下街「さんちか」で、なにげにエスカレーターの左に立っていたら、後の女性から「すみません」と道を開けるようせかされた。
そうだ、ここは関西なのだ、と気付く。関東とは逆に、エスカレーターでは右側に立つのがマナーで、急ぐ人のために左を開けておかなければならないのだ。
関東と関西のマナーが正反対なのは、いつころから定着していったのだろうか。
京都では地下鉄の駅もデパ地下も、ケータイは電波が届かずに圏外の表示になっていたが、神戸は「さんちか」もデパ地下もしっかりと電波が通じているので安心出来る。
今回の旅行ほどケータイがありがたいと思ったことはない。
モブログも出来るし、その記事もケータイから確認出来、コメントも読むことが出来る。
ここまでは西安に行った時と同じだが、今回はケータイでの通話やメールがとても重要な役目を果たしていて、僕にとってもはや欠かせないライフラインになっていることを毎日、実感している。
ケータイ一本で、何百キロもの物理的距離は瞬時に縮まり、街中からでもホテルの部屋の中からでも、すぐそばにいるのと変わらずに話をすることが出来る。これはコミュニケーションのツールとして革命的なことだと思う。
話は変わるが、昨日のモブログで、アップした記事の後半がなぜ切れてしまって反映されなかったのかは、ナゾのままである。
東京に帰ってから、テストをして検証してみたい。
BANYUU
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コメント
tomoさん、こんばんは。さきほど東京に帰ってきました。関西旅行でようやくエスカレーターの左開けになれたところで、こんどは東京駅に着いたとたん右を開けなければならず、とまどっています。
投稿: BANYUU | 2004/11/13 19:23
BANYUUさん、こんにちは。
今日はどのへんにいらっしゃるのでしょうか?
エスカレーターで左を開けるのは海外でもそうらしいので、東京嫌いの大阪人たちは”ほら、やっぱり関西の方がイケてるで”と言っています。
投稿: tomo | 2004/11/12 15:48