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2004/11/13

旅の終わりに見つけたオブジェ

京都・神戸の旅の終わりに、面白いものを見つけた。

「未来に行く者達へ」と題するブロンズのオブジェで、三宮センター街の小さな交差点の角にある。

一人の人間と一匹の犬がいる。その右脇には、一本の大きな木があり、左上には一羽の鳥がいる。

これは全体が、竪琴の形をした船になっている。

未知の荒海への、海図なき旅。豪奢な知の探険隊。

それは、デジャ・ヴュのようでもあり、予知夢のようでもあり、懐かしい未来のようでもある。

オブジェの後ろには、こんな一言が刻まれている。

「生命ある者達すべてが 仲間として未来へ進む。アルパ(竪琴)が2000年の時の流れに乗る船としてイメージしました」

このオブジェを見ながら、僕の旅もおしまいとなる。

BANYUU041112_0928.jpg

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