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2005/01/28

ベン・ハーの戦車シーンで死者が出たって本当?

去年1月に、パイオニアのDVDプレイヤーを買って、映画やら音楽番組やらを録画してきたのはいいが、それを見る時間もないまま、ハードディスクがそろそろ容量に近づいてきた。

考えてみれば、録画したものをこまめにDVDに焼いていたのは、去年の4月ころまでで、5月以降はハードディスクに録りっ放しのままだ。

そこで、今日はDVDに焼く必用にあるものを全部チェックしてみた。

大物は、3時間半ほどになるウィリアム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演のアカデミー賞11部門受賞映画「ベン・ハー」だ。

劇場上映では、途中に10分間ほどのインターミッション(休憩)が入るのが普通で、衛星放送のものも当然、休憩が入っていると思っていた。

ところが、早送りで確かめたところ、なんと休憩が入っていないのだ。

リアルタイムで見ている人はトイレに困るだろうし、高画質でDVDに焼くには1枚に入らないため、自分で2つに分割しなければならない。

かの有名な4頭立て馬車(戦車)による競走シーンは、2つに分割した後半のクライマックスとなっている。

この戦車シーンでスタントマンに死者が出たという話を、もうずいぶん前に何かでチラと読んだ記憶があり、本当かどうか気になっていた。

ネットでいろいろ検索してみると、死者が出たというのはワイラー版の「ベン・ハー」ではなくて、それに先立って製作された白黒の「ベン・ハー」の方らしい。こちらのサイトなど参考。

僕は白黒のベン・ハーは見てないのだが、この白黒版の戦車シーンも凄い迫力だという。

ワイラー版の「ベン・ハー」も、特撮や合成などを使わず、ましてCGなど考えられない時代の映画だけに、危険と隣り合わせの命がけの撮影だったのではないか、と想像する。

この2つのベン・ハーの、馬車シーンの撮影裏話をもっと知りたいものだ。

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