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2005/02/04

新宿に中身が空洞のヨロイマン

05-02-04_12-19新宿駅の近くの路上。店の前のイスに、鎧に身を固めた男(?)が、立春の日差しを浴びて、気持ちよさそうに。

それにしても、いつまでたっても動かないものだと思って、近くで見てみると、中に人が入っているのではなく空洞。つまりは鎧そのものであって、中はもぬけの殻なのだ。

いろいろと触ってみる人が少なくないとみえて、胸にNO TOUCHと書かれている。

実際の中世の鎧なのだろうか。渋い光沢を放っているが、ディスプレイ用に最近作られたものなのかも知れない。

中に人が入ることが出来るのだろうか。どのくらいの重さなのだろう。

これを着て、新宿通りのホコテンを歩いたら、すごい人だかりが出来るのではないか、などと想像する。

夜道で、こんなものが歩いているのに出会ったら、ゾッとしそうだ。

ドッキリカメラ風にやってみたら面白いかも。

(表の新着情報:「21世紀の歩き方大研究」の新世紀つれづれ草に、「日が長くなって立春、日経と朝日では春の訪れが正反対」をアップロード)

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