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2005/04/15

大型旅客機が目の前で墜落した夢をみた

夢に出てくる光景というのは、奇想天外でシュールだが、夢の中の自分はそれを別におかしいとも思わないところが不思議だ。

昔はよく空中に浮かんだり空をフワフワと飛んだりする夢をみたものだ。

浮遊する高さも、床や地面から数十センチほど浮いてススーッと横に移動していく場合や、電柱くらいの高さまで浮いて一戸建ての家々の屋根を見下ろしながら浮かんでいることもある。

夢なのだから、飛んでいる自分の姿を見ることも出来そうなものだが、夢であってもやはり自分は自分という身体の中にあって、そこから外に出ることは出来ないようだ。

最近は、浮遊したり空を飛んだりする夢を見ることは少なくなった。

そのかわり、よく見るようになった夢は、僕の目の前で大きな飛行機が墜落する夢だ。墜落というよりは、失速しながら地面に激突するようなシーンが多い。

今朝がたも、大型旅客機が上空でゆっくりと旋回しているうちに、しだいにキリモミ状態となって、やがて僕のいる場所から500メートルほどの目の前で、仰向きになって地面に落ちた夢をみた。

落ちた瞬間に、機体が大爆発を起こして、スペースシャトルの爆発の時のように、機体のカケラや燃料が無数の白い尾をひいて四方八方に飛び散る様子は、夢とは思えないほどリアルだった。

まわりにいた人たちは、あまりのすさまじさにしばし呆然としていたが、やがて機体の中にいる人たちを助けるために機体に駆け寄って行く。

こういう時は僕も助けに行くべきだろうか、と躊躇しているうちに目が覚めた。

新潟で自衛隊の航空機が墜落して4人が死亡というニュースに影響されたのかも知れないが、夢で落ちたのは200人乗りくらいの大型のジェット機だった。

正夢にならなければいいが。

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