月が変わる時、カレンダーはいつめくる?
明日から6月だ。今年ももう5カ月が経過した。あと1月で1年の折返し点となる。
月が変わる時、これまでの月のカレンダーを切り取って、新しい月のカレンダーを出すのは、なんだかワクワクする。
こんどの月は、どんな写真や図柄のカレンダーなのだろうかと、ときめくような思いもある。
過ぎた1カ月は、本当に短いものだが、それでもカレンダーを切り取って、しげしげと眺めてみれば、あんなこと、こんなこと、いろいろな出来事が満載だったことに気づく。
あらたな1カ月も、多分猛スピードで過ぎていくのは確実だが、それでもきっと、さまざまな出来事に満ち満ちているに違いない。
月の最後の日は晦日であり、三十日(みそか)のことである。晦日は太陰暦のなごりで「つごもり」とも読み、月が見えなくなることを意味する。
この月変わりにあたって、カレンダーをめくって新しくするのは、いつやるのが正しいのだろうか。
みんなそれぞれに、気づいたときに切り替えているのだろうが、僕はたいてい月の最後の日すなわち晦日の夕方に、切り替えている。
晦日の朝に切り替えてしまうのは、まだ1日が始まったばかりの晦日に申し訳ないような気がする。
かといって、翌日に月が変わったのに、まだ前の月のカレンダーになっているのを見るのも、だらしない感じがしてイヤだ。
そんなわけで僕の場合、いつしかカレンダーをめくるのは、晦日の夕方5時ころというのが習慣になってしまった。
カレンダーを新しく切り替えて、明日からの新しい月への気持ちを新たにする。新年を迎える気持ちのミニ版のようなものであろうか。
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年齢が進むにつれて肉よりも魚の方を好むようになる、というが僕はまるで逆のコースをたどっている。
新宿のデパート脇の路上に、これから担ぐらしい神輿がおいてあった。
交差点で信号待ちしている人たちにまじって、奇妙な自転車が目にとまった。
さて、僕が今日、見てきたのは世界初公開とされる「西域のモナリザ」である。
昨日のNHK「ためしてガッテン」で紹介された「アスパラと温泉卵の鶏飯」を、今日のお昼に食べてきた。
新宿西口の花屋で、奇妙な植物をみつけて衝動買いした。
お参りすれば必ず煙草が嫌いになり、禁煙することが出来る、と昔から言い伝えられているお地蔵様が、新宿新都心から少し北に行ったところにある。
「停電のお知らせ」というチラシが入っていた。26日未明に15分間停電する、とある。
上野の国立西洋美術館で開催されているラ・トゥール展の会期が29日までと迫ってきたので、今日は思い切って行ってきた。
ラ・トゥール展から話がとぶが、マグダラのマリアを描いた絵では、数年前にやはり上野で見たティツィアーノの「改悛するマグダラのマリア」が強く印象に残っている。
このブログのアクセスが、いつの間にか50000を超えた。
今日はもうこんな時間になってしまって、ブログを更新している時間がない‥‥
東京国立近代美術館で開催中のゴッホ展は、まだ期間に余裕があると思っていたら、残り10日余りになってしまった。
ゴミの中から破り捨てられたメモや領収書などを取り出して、詳細に復元して独自に分析を始めたのだ。
街を歩いていて、ふと空を見ると、飛行機雲が出ている。

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