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2005/07/05

白いカモシカは何かのお告げか

05-07-05_16-40埼玉県の両神山のふもとに、白いカモシカが見つかった、と新聞が報じている。(右は今日の朝日新聞夕刊の紙面から)

突然変異で色素が抜けたものではないか、という専門家の話が載っている。

写真を見ると、何か神々しい感じがして、山の神様のような威厳があり、映画「もののけ姫」のシシ神様を思わせる。

通常は白くない動物なのに、そこに白い動物がいると、人間は畏敬の念を感じる。

よく話題になるホワイトタイガーは、ベンガルトラの変異種が人為的に保護されて200頭ほどに増えたもので、自然の状態では存在していない。

天然記念物に指定されている岩国の白蛇も神秘的だ。

ホワイトライオンとなると、歯磨きの商品名になってしまうが、白いライオンは実際には存在するのだろうか。

手塚治虫さんの「ジャングル大帝」には、ジャングルの奥深くの部族の間で、何代にも渡って神としてあがめられている白いライオンの話が出てくる。

今回の白いカモシカの出現は、何かのお告げか、あるいは何か大きな出来事の予兆のような気がする。

去年は猛暑と台風の襲来で山のエサが不足し、多くのクマが食べ物を求めて里に下りてきて人間に射殺された。

この白いカモシカは、ヤマの動物たちを代表して、とても重要で差し迫ったことについて人間に伝えようとしているのかも知れない。

僕たちは、白いカモシカのメッセージを読み取ることが出来るだろうか。

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