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2005/08/17

ボーダフォンの801SHから、903SHに買い増し

ドコモの携帯からボーダフォンの801SHに乗り換えたのが、ちょうど1年前の昨日だった。

801SHはネットのBBSなどを見ると、すぐに電源が落ちる、フリーズしやすい、などかなり悪評が高い機種だったが、僕はこれまでさほど大きなトラブルも少なく、それなりにいい機種だと思っていた。

何よりも126グラムという軽さが気にいっていたし、海外ローミングの使い勝手も悪くなく、去年の9月にはこれで西安からの写真付きモブログを、8日間に渡って続けることが出来た。

ところが、1年も経つとアラが出てくるのだろうか。2週間ほど前に突然、サブディスプレイが正常に表示されているのに、メインディスプレイが真っ暗で何も表示されず、電源を落とすことも出来なくなった。

この時は、電源を切れないまま、電池パックを取り出して差し込み直したら回復した。

昨日、また同じようなトラブルが発生し、こんどはメインディスプレイが真っ暗になったと思うと、突然、充電中のランプが点灯したり、サブディスプレイもすべて消えてしまったり、もうケータイそのものが錯乱状態のようになってしまった。

ボーダフォンショップに持って行ったら、修理が終わるまで1週間から10日、預かることになるが、同じ機種の代替機が近辺の店も含めてすべて貸し出し中で、違うメーカーのものなら貸し出せるという。

050817そこでネットなどでいろいろ見てみたところ、ボーダフォンでは同じシャープから903SHという3Gの最新機種が発売されたばかりで、使ってみた人たちの評判もなかなかよさそうだ。

僕にとっての難点は、重さが148グラムとやや重いことと、メモリー媒体が、801SHで使っていたSDメモリーではなく、ミニSDになってしまうことだ。

801SHを修理して使い続けるか(その場合は10日間ほどケータイなしになる)、思い切って903SHに買い増しするか。

迷いに迷ったのだが、903SHはボーダフォンショップでは早くも品切れで、追加予約も受け付けていない、ということを聞いて、いまなら在庫がある量販店で買うことを決断した。

まだ、マニュアルを読むのもこれからというところだが、とりあえずテスト的にカメラを操作したり写真添付のメールを自分あてに送ってみたりした結果では、操作性は801SHと比べると格段に向上している。

サブディスプレスがついていないのを不便と感じる人もいるようだが、ディスプレイを回転させて閉じると、デジカメのような使い方が出来る。

330万画素の性能があるので、このケータイだけでデジカメの機能を兼ねることも出来そうだ。

メールの入力もずっと楽になり、この機種にして正解だったかも知れない。

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