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2005/09/08

パリからのモブログ・3日目

今日は朝一番でルーブル美術館に行って、一日中ここで過ごした。

ルーブルといえばモナ・リザだが、この小さい絵画の前は、押すな押すなの大変な人だかり。

館内はカメラやビデオの撮影が自由のため(日本だったら考えられないことだが)、みんな我も我もと撮りまくっている。

僕が最も強い感銘を受けたのは、ダヴィッドの超大作「ナポレオン一世の戴冠式」だ。等身大で描かれた100人もの人物それぞれの緊張感と高揚感が伝わってくるようで、この絵の前のベンチで1時間ほど、見とれていた。

17世紀のドイツ、フランドル、オランダの膨大な絵画コレクションも圧巻だ。暗い陰鬱な感じの絵が多いが、それがかえって心に染みる。

絵画だけでで夕方になってしまい、彫刻や工芸品はあまり見ることが出来なかった。

帰りの地下鉄の中で、僕の目の前でアコーディオンをひいている青年がいた。物悲しいシャンソンの音色に、ああ、パリだなあ、という旅情にひたる。

☆☆☆☆☆
かんげさん、コメントありがとうございます。バゲット、おいしいです。
BANYUU050907_16261.jpg

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 20歳の時、パリに3カ月近く滞在したことがある。1969年春、大学闘争でキャンパスが無期限封鎖になった。作家の小田実が自身の世界貧乏旅行をつづった「何でも見てやろう」という本に影響されていた僕は、この時しかないと思った。親に交通費だけねだって(といって....... [続きを読む]

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