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2005/11/18

おととい未明の火災は不審火

05-11-18_17-46おとといの未明、僕の家の近くで発生した火災は、不審火の可能性が高くなってきた。

近所の人たちの話を総合すると、この火災の前夜も、近くで不審火と見られるボヤがあったばかりだった。

今回、火元となった木造アパートは、消防や警察の実況検分などから、居住者の部屋には火の気がまったくなかったことが明らかになった。

共同の玄関にはカギがかかってなく、24時間誰でも出入りすることが可能で、最も激しく燃えていて出火場所と見られているのが、玄関を入ってすぐの階段付近だった。

不審火というのは、端的に言えば放火の疑いが濃いということだ。

この近辺では、マンションのゴミ置き場が燃えたり、郵便受けの下に置かれた屑入れが燃えるなど、放火事件が頻繁に起きていて、町会などが警戒を強めている矢先だった。

いったいどのような人間が、放火をして回っているのだろうか。

社会に対する不満分子なのか、むしゃくしゃして鬱憤晴らしをしているつもりなのか、いずれにしても危険極まりないことだ。

検挙にまさる防犯なし、という。一刻も早く、放火犯が捕まってくれることを願うしかない。

(表の新着情報:「21世紀の歩き方大研究」の21世紀エッセイ「時間の岸辺から」に、「同期生たちが次々とこの世を去っていく衝撃」をアップロード)

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