年賀はがきを買ったら、オマケをいっぱいくれた
今日からお年玉付き年賀はがきの発売だ。さっそく近くの郵便局で買ってきた。
なんだか、いろいろなものを沢山、袋に入れてくれた。
家に帰って開けてみたら、粗品と書かれた封筒には、お年玉用などさまざまな祝儀袋が8枚も。末広がりで8なのだろうか。
さらに、縦長のカレンダー、ポケットティッシュ、それに「ご購入キャンペーン」と「年賀状早出しキャンペーン」の応募はがきが、それぞれ3枚ずつ。
この「ご購入キャンペーン」というのは、2万円の食事券が1000名に、腕時計が5000名に当たると書いてあるが、まず当たらないだろううな。
それにしても、年賀はがきを買ってこんなに沢山のオマケが付いてきたのは、初めてのことだ。
郵政民営化法案が成立したことで、気合が入っているのだろうか。
国鉄がJRになってサービスがいくぶん向上したように、郵政も民営化されると厳しい市場原理の中で、サービスの向上に無頓着ではいられないのだろう。
オマケも悪くないが、郵便局がこれからどのように利用者サービスを向上させていくのか、注目していきたい。
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