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2005/11/25

どんどん溜まる保冷剤、いい使い道はないか

05-11-25_17-48デパ地下などで、お惣菜やサラダを買うと、真夏でもないのに、保冷剤を入れてくれる。

省エネに逆行して、がんがんと暖房を入れて夏のような暖かさにしている建物が少なくないので、そうした中を持ち歩くことを考えれば、冬でも保冷剤は当たり前なのかも知れない。

もらった保冷剤は、みんな捨てているのだろうか。

僕も捨てようとは思うのだが、これは燃えるゴミなのか燃えないゴミなのか、いったい何から作られているものなのか、などと考え出すと分からなくなり、まずは冷凍庫に放り込む。

冷凍庫の中は、しだいに保冷剤が増えていっていまや50~60個にもなっている。

このままでは、冷凍庫は保冷剤に占拠されて、ほかのものは何も入れられなくなる。

何か本末転倒のような気がするのだが、保冷剤のパッケージには「冷凍庫で凍らせてください」などと書いてあって、再使用を前提に作られていることが暗に強調されている。

再使用といっても、冷凍庫から保冷剤を出して何かを冷やすために使うという機会はめったにない。

溜まっていく保冷剤のいい使い道はないものだろうか。

新型インフルエンザにかかって高熱が出た時に、手軽な熱さましくらいにはなるかも知れないが。

(表の新着情報:「21世紀の歩き方大研究」の21世紀エッセイ「時間の岸辺から」に、「重力と加速度は同じ、アインシュタインの発見から90年」をアップロード)

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