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2005/11/27

11月も終わるのに、まだ朝顔が咲いている

05-11-27_16-021朝顔の季節は夏のはずだが、僕のベランダの朝顔はまだ咲き続けていて、今朝も数日ぶりに花が開いた。

寒さのせいか、十分に開ききることが出来ず、昼ごろにようやく開いたものの、花が4分の1ほど欠けた状態でなんとか咲いている。

去年はベランダの朝顔が最後に咲いたのが11月23日だった。

今朝咲いたのが最後なのか、まだ咲くのかは分からないが、去年の記録を大幅更新だ。

この鉢は今年6月に買ったので、もう半年近くも現役で花を咲かせていることになる。

温暖化の影響で、紅葉前線の南下が年年遅くなり、今年は各地で記録的な遅さとなっているという。

東京のイチョウの黄葉は、平年より6日遅れの25日だった。

カエデの紅葉はこの50年の間に15日以上遅くなっていて、地方によっては年明けて正月に紅葉を迎えるケースも珍しくなくなっているらしい。

朝顔が遅くまで咲き続けているのも、こうした植物界の異変の一環なのかも知れない。

今年は、師走の朝顔を見ることが出来るのだろうか。

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