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2006/02/18

サイトにおける指数の表し方

ウェブサイトやブログなどで、数字の右上に小さく書かれる指数をどのように書き表すのだろうか。

僕は、HTMLで指数を表すことは出来ないのだと、ずっと思い込んでいた。

そのため、指数を表す必要がある場合には、(1+1/365)^365のように ^ の記号をつけて、その後ろが指数であるという約束事になっているものと思っていた。

この約束事に従って僕は、去年8月6日のこのブログでアインシュタインのエネルギーと質量についての関係式を書き表すのに、

「E=mc^2」(注:実際には2乗をあらわす2は、cの右肩上に小さな文字で書かれている)

という、煩雑で分かりにくい書き方をしていた。

しかし、昨日、「博士の愛した数式」に関連して表の「時間の岸辺から」に指数をいろいろと書き表す必要に迫られ、いい方法はないものかと試行錯誤しているうちに、最近のHTMLには指数を表すタグがあることを初めて知った。

supというタグがそれで、このタグではさまれた文字が指数として右上に小さく表示されるのだ。上記のケースでこれを適応すると、こんな具合になる。

(1+1/365)365

E=mc2

検索してみると、supはSuperscriptの略で、上付き文字を表示させるタグという。

下付き文字を表示させるsubというタグもあって、これはSubscriptの略だという。

これでやると、2H2+O2→2H2Oのような表示が出来る。

僕が表のホームページを開設した1997年ころは、これらのタグはなかったような気がするが、僕が知らなかっただけで、当時からあったのだろうか。

いまごろにして目からウロコの思いだ。

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