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2006/03/15

今年の花粉はおかしい、今日になって突然発症

今年の花粉は、いつもの年と比べてどこかヘンな気がする。

スギ花粉の予報を見ていると、3月に入ってから連日のように「非常に多い」が続いていたが、不思議なことに僕は昨日までなんの症状も出なかった。

僕は15年くらい前から花粉症なので、もちろん外出にあたってマスクは着用しているが、例年はそれだけでは防ぎきれずに、鼻炎カプセルが手放せなかった。

今年は、昨日まで鼻炎カプセルを使うこともなく、もしかして長年の花粉症が治ったのか、と思っていたほどだ。

しかし、そんな甘いはずはないのだ。今日になって、突然、くしゃみ、鼻水がとまらなくなり、ついに鼻炎カプセルを服用するはめに。

昨日までなんともなかったのに、今日になって突然発症したのはなぜだろう。明日からまた毎日、症状が出て、鼻炎カプセルのお世話になり続けるのだろうか。

素人診断になるが、僕の花粉症はスギ花粉からヒノキ花粉の方に重点が移ってきていて、スギだけではかなりの花粉を浴びても発症しなくなっているのかも知れない。

たぶん、今日あたりからはスギ花粉がピークを過ぎるのと入れ替わりに、ヒノキ花粉の大量飛散が始まったのだろう。

スギは今月いっぱいで終息するが、ヒノキはむしろこれからしだいに多くなっていって、ピークは4月上旬ころになり、GWのころまで続く。

スギ派の人たちにとっては、つらい時期はそろそろ終わりだが、僕のようなヒノキ派にとって花粉の季節はこれから本番ということのようだ。

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