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2006/05/06

乗用車が突っ込んだ地下鉄表参道駅の階段

060506_1727南青山でランチを食べて、ぶらぶらと歩きながら、地下鉄の表参道駅のあたりまできたら、なにやら黒山の人だかり。

報道のカメラマンたちが動き回り、ケータイのカメラを向けている野次馬も多い。

僕はてっきり、だれか有名人かVIPが通るのだろうと思い、人ごみをかきわけて前に行ってみる。

芸能人だろうか、スポーツ選手だろうか、などと思いながら僕もケータイのカメラを構えてみるが、それらしき人物はいつまで経っても現れない。

考えてみれば、これほどの人だかりが出来る有名人が、地下鉄に乗って現れるわけはないのだ。

野次馬たちの間では、何があったのかについてのウワサが飛び交っている。

乗用車がこの入り口に突っ込んで、階段を走り降りたらしい。

その現場検証なのだという。ふむふむ。

通行人にけが人がなかったというのは、交通量の多いこの付近にしては奇跡に近いことだったらしい。

家に帰ってみたら、夕刊に載っているではないか。

乗用車はオートバイに追突した後、ハンドル操作を誤って歩道を約20メートル走り、この階段に突っ込んで10メートルほど下の踊り場で止まったらしい。

オートバイの男性が軽いけがをしたが、通行人や地下鉄の利用客にけがはなかった。

乗用車を運転していた32歳の男は酒酔い運転で、警視庁はこの男を現行犯逮捕した、とある。

昼間から飲酒運転で青山通りをぶっとばす男もいるってこった。

地下鉄の階段に突っ込んだから命が助かったものの、コンクリートの建築物に激突して止まったのならば、即死だったのではないか。

どこもかしこも危険がいっぱいである。

追記:日経の夕刊によると、酒に酔って乗用車を運転していた男は神主だそうな。ナムアミダブツじゃなくてクワバラクワバラでもないか。カシコミカシコミ‥

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