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2006/05/10

行き付けの歯科医が日曜日も診療開始

僕は6年前に大掛かりな歯の治療を受けて以来、半年ごとに同じ歯科医で歯の定期健診と掃除をしてもらっている。

前回の掃除から半年経つと、案内のハガキが送られてきて、すかさず行くようにしている。

下の歯の掃除で30分、また別の日に上の歯の掃除を30分、という具合に、2日かかることが多い。

前回、去年の秋は、例外的にとびとびに5日間かかった。

それから半年が経って、今日は1日目の歯の掃除に行ってきた。

今回はあと1日で終わってくれればいいが、と思うのだが、次に行ってみなければ、それで終わりなのかどうかは分からない。

それはともかく、今日行って驚いたのは、この歯科医が日曜日の診療も始めたことだ。

前からこの歯科医は、土曜日も診療をしているし、平日は昼休みもなく夜9時まで診療していて、なんと働き者の歯科医なんだろう、と感心していた。

こんどは日曜日も診療を開始するとなれば、当然のことながら、歯科医だけでなく衛生士も受付の人も日曜に出勤しなければならないだろう。

いったいいつ休むのだろうかと思って張り紙を読むと、休みは祝日のみとなっている。

ローテーションを組んで、交代で出勤して代休を取っているのかと思ったりするが、日曜でなければ治療に来れない人には、ありがたいことだ。

身体のどの部分もどの器官も大切でないところなどないが、とりわけ歯は生きていくことの始まりのところであり、食べる楽しみの90%は歯にかかっているといっていい。

僕が半年ごとの歯の掃除を欠かさないようになったのも、いつまでも自分の歯で食べ物を噛みたいからであり、はっきり言ってしまえば何歳までも肉食を楽しみたいためにほかならない。

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