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2006/08/09

こんどは、またまたエアコンの水漏れ

パソコンの電源が入らないトラブルが直り、新しく導入したウイルス対策ソフト「ウイルスバスター2006」もようやく順調に作動するようになった。

やれやれ、やっと一息つける、と思った矢先に、こんどはエアコンの水漏れが始まった。

エアコンの水漏れについては、2年前にひどい目にあっており、その詳細は04年7月18日のブログに書いた。

また、この時の大騒動の顛末については、去年6月24日のブログにまとめている。

前回、騒動の元となったのはダイキンのエアコンで、これについてはその後、水漏れもなく、順調に作動している。

今回、水漏れが始まったのは、それとは別の三菱のエアコンで、02年10月に量販店で購入して、5年間の長期保障に入っている。

このエアコンは去年7月に、突然作動しなくなって、室外機の基盤を交換してもらっているが、水漏れを起こしたのは初めてのことだ。

3日前に量販店に電話して、水漏れを直してくれるよう依頼した。

電話に出た女性担当者は、つぎのような返事をした。

「5年間の長期保障は、あくまでエアコン本体に不具合が生じた場合の保証でございます。水漏れの場合は、エアコン本体の不具合ではなく、設置に関わる不具合が原因ということも考えられます。その場合は、保障の対象とはなりませんので、ご承知下さい」

ええっ? じゃあ、水漏れの修理は長期保障の期間内であっても、実費を請求するかも知れない、ということか?

しかし、エアコン室内機の本体の下から、ポタポタと水漏れが起きているのは、ユーザーにとっては本体の不具合以外の何物でもない。

そもそも、購入した時に長期保障に入るように勧めた量販店の担当者は、水漏れについては5年以内でも対象外になることがあるとは、一言も説明がなかったぞ。

僕は、電話の担当者に、水漏れが保障の対象外というのは話が違うと言ったら、「修理に伺った者が状況を見た上で、保障の範囲かどうかを判断することになりますので‥」ということだった。

そして今日、修理の担当者がやってきた。

エアコン本体に組み込まれた排水パイプのつなぎ目部分がたるんでいて、僅かな隙間が出来ていたのが原因らしく、担当者はこのつなぎ目部分を新しい粘着テープで厳重に覆い直す。

修理費用がどうなるのか僕は目を光らせていたのだが、修理済みの伝票にサインをするだけでOKだった。

2年前と今回と、違うメーカーのエアコン騒動を通じて得た教訓は、水漏れについては基本的にメーカーが修理責任を負っているはずなので、ユーザーは出来るだけその立場を貫いたほうがいい、ということだ。

量販店もメーカーも、最初はなるべく責任を負いたくないようなことを言うかも知れないが、そこで折れてはダメである。

そのためにも、フィルターの掃除など、説明書に書かれた通りの日常的な手入れをきちんと行なっておくことは、ユーザーの責任である。

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