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2007/06/27

30日夜のTBSラジオに注目を

070627_13351みなさんは、ラジオを持っていますか?

ラジオ専用機でなくても、ラジオを聴くことができる音楽端末などでもいいのですが。

関東地方に住んでいて、ラジオを聴くことができる方は、今月30日(土)夜のTBSラジオにご注目・ご傾聴下さい。

このブログの左サイドバーにも掲載している「地球カレンダー」が、TBSラジオの環境キャンペーンCMとなって放送されます。

その最初の放送が、今月30日(土)の午後10時29分ごろと午後11時29分ごろの2回、放送されます。

CMの長さは80秒ですが、その中で「地球カレンダー」のエッセンスをどのように凝縮して伝えているのか、どなたさまもぜひ、ご注目・ご傾聴ください。

TBSラジオは954kHzで、関東地方のほとんどの地域で聴くことができます。

また「地球カレンダー」にご興味を持たれた方は、僕の表のサイト「21世紀の歩き方大研究」のトップページからWeb版の地球カレンダーを閲覧することができます。

ごま書房から出版している書籍版は、「人間なしで始まった地球カレンダー」というタイトルで、Web版のカレンダーに加え、「その後のカレンダー」として、10億年先の未来までに予想される出来事を付け加えています。

さらに、この本のために書き下ろした解説やイラスト入りです。

ラジオCMを聴いて、もっと詳しく知りたいと思われた方は、ぜひ本の方もどうぞ。

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2007/06/20

年に一度の三吉屋のラーメン

年に一度の三吉屋のラーメン
今年も新幹線に乗って、新潟は三吉屋のラーメンを食べにきた。

以前は毎朝、出勤途中で築地のラーメンをよく食べたものだし、荻窪のラーメン激戦区を食べ歩いたりもした。

そうしたラーメン探究道の果てに僕がたどりついた悟りは、新潟は三吉屋のラーメンこそが、現代の日本でありつける最高のラーメンである、ということだ。

細い縮れ緬に、さっぱり味のスープ。チャーシューにシナチクにナルト、刻みネギ。昔ながらの「しなそば」の味を頑固に守り続けている稀有のラーメン屋だ。

様々なガイドブックで必ずといっていいほど紹介されているのに、店舗を広げるでもなし、改装するでもなし。何年たっても店は質素なままで、店内は4テーブルに相席で20人しか入ることが出来ない。

今日もこんなに混んでいるのに、調理場では店のご主人が一人でせっせとラーメンを作り続けているだけだ。

しかもその合間に、ドンブリを洗うのもご主人の仕事なのには感心する。

次に、ここに食べに来るのはまた来年の今ごろだろう。
僕にとって三吉屋のラーメンは、年に一度の至福の味なのである。

BANYUU

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2007/06/19

ツェッペリンNTの遊覧試験飛行

0706182昨日のことだが、新宿の新都心方面から飛行船がゆっくりと、進んでくるのが見えた。

飛行船はぐんぐんとこちらに近づいてきて、僕の真上あたりまでやってきた(写真)。

こんなに間近で飛行船を見上げることも珍しい。大きさや形からして、これはツェッペリンNTであろう。

何枚かシャッターを切っていると、飛行船はちょうど僕の真上でゆっくりと旋回して西側へとカーブして行った。

今朝の新聞1面を見て驚いた。

ツェッペリンNTが今秋からの本格的な遊覧飛行に向けて、昨日、東京都心で試験飛行を行なった、という記事が飛行船内部の写真とともに載っている。

定員14人というのに、試験飛行に乗ることの出来た人たちは、どういう人たちなのだろうか。

僕が夢中でシャッターを切っていたころ、試験飛行に乗っていた人たちは、地上からカメラを向ける僕を、優越感に浸って見下ろしていたかも知れない。

遊覧飛行、乗ってみたい。しかし、料金が1人8万円から12万円になりそうという記事を読んで、のけぞってしまう。

せめて5万円くらいなら予約申込みをしたいところだが、この値段では躊躇してしまうなあ。

飛行船に関する過去記事
2005年2月9日 飛行船ツェッペリンNTが新宿に
2006年5月22日 超高層ビルの谷間に飛行船をキャッチ
2006年6月3日 つぎつぎと頭上を行く2つの飛行船

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2007/06/16

ココログのスパムコメント防止策

2_1ココログにコメントを書き込もうとする時、とても読みづらい英数字の羅列が表示され、その英数字を正しく読み取って、下の欄に書き込まないと、送信が出来ないことがある。

これはスパムコメントを防止するためというのだが、原理がよく分からない。

どうして正しく読めれば正常なコメントで、正しく読めなければスパムコメントと判断されるのだろうか。

今日、僕のブログに書かれたコメントに対して、レスを書き込もうとしたら、この英数字の羅列が表示された。

こんなものが表示されずに、すんなりと書き込めることもあるのに、どんな基準でこの検問にひっかかるのか不気味だ。

とても読みづらくて、とくに1とlの区別が分かりにくく、また0(数字)とo(アルファベット)、oとcも見分けるのは至難だ。

何か暗い色の紙に書いた英数字を、しわくちゃにしてから引き伸ばした感じで、よけいな線が走っていたりして、pとq、uとv、nとmも判別しにくい。

それでも何とか読み取り、記入欄に同じ英数字を書き込んで送信しようとしたら、なんとエラーになった!

つまり僕のブログに僕が書き込もうとしたコメントがスパムと判定され、システムによって書き込みを拒否されたのだ。

底意地の悪いシステムは、僕を尋問するかのように、新たな英数字の羅列を提示してくる(写真)。

こんどは画面を保存した上で、慎重に読み取って、入力欄に書き込む。さきほどの英数字よりは、いくぶん判別しやすい。

緊張の中、送信を押して、こんどは無事に関門突破だ。

この種の文字列による判定は、何かのソフトのユーザー登録をする時だったか、あるいはネット上から何かを購入する時だったかに、ユーザー本人かどうかを判定する目的だろうと想像するのだが、2回ほど現れたことがあり、自分が疑われていることに不愉快な気がしたものだ。

何という判定方式で、どこが開発した認証方法なのだろうか。

視覚に障害のある人や、視力の落ちている高齢者にとっては、非情・過酷な検問だと思う。

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2007/06/10

新宿の裏通りに、不思議なキャラクター

070609_234612新宿駅東口から明治通りに抜ける裏通りの街路灯に、不思議なキャラクターが描かれた旗が延々と連なっている。

去年あたりからぼちぼち見かけるようになった気がするが、最近は旗の数も増えてきて、よく晴れた日には人目を引く。

ほかの通りにはこんな旗はなく、この通りだけに集中しているのは、なぜだろうと思っていた。

それに、そもそもこの不思議な生き物は、イヌなのかネコなのかウシなのか。

旗に近づいてまじまじと見てみると、これは「ジクサー」という名前で、ここの新宿東口中央通りのイメージキャラクターだと書いてある。

さして広くない一つの裏通りが、イメージキャラクターをつくっているのは珍しいのではないか。

このキャラクターを制定した新宿中央通発展会のサイトを見てみると、トップページにジクサーが動き回っている。

制定の経緯や時期、そのねらいなどは何も書かれていないが、「受賞キャラクター発表」という項があり、それを見ると、福岡県のグラフィックデザイナーの作品で、公募の中から決定されたらしい。

作者の一言が載っていて、「フワフワしたなじみやすいキャラクターを想像上の生物として表現しました」とだけ書かれている。

これは、想像上の生き物なのだ。どうりで、どの動物にも似てないわけだ。

「ジクサー」という名前の由来も書かれていないが、僕が想像するには、甲州街道と新宿通りの2つの大通りの間にあって、そこを中軸のように通っている通りという意味や、東口発展の軸となりたい、というような思いが込められているのかも知れない。

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