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2013/02/26

大気凍てつく宵も、日の長さに春を感ず

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いでや、気がつけぱ余は元日以来、一度もブログを更新せざりけるは。

書くことの無きにあらずして、書くことのあまた有り過ぎたれば、かへって書くこと能はず。

2月にまったき更新の無きも、不恰好なれば、けふは雪梅と題する方岳の漢詩を掲載して濁すこととす。


有梅無雪不精神

有雪無詩俗了人

薄暮詩成天又雪

与梅併作十分春


梅有りて雪無ければ精神ならず

雪ありて詩なければ人を俗了す

薄暮詩成って天又雪ふる

梅と併せ作す十分の春


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