2007/11/17

ソフトバンクの920SHを一番乗りでゲット

071117cimg22781今日発売されたソフトバンク・モバイルの新機種920SHを、新宿の量販店に開店と同時に行って一番乗りでゲットしてきた。色は5色あるが、事前のネットでの前評判通り、シルバーがいい感じだ。

僕のケータイ歴は、ドコモの2機種を経て、04年にボーダフォンの801SHに乗り換え、05年に903SHに買い増しした。今回はその流れを引き継いで、ソフトバンクの920SHへの買い増しだ。

海外からの写真付きモブログができることが、僕がケータイに求める絶対条件で、今回の920SHは、大きくて見やすい3.2インチの液晶画面、320万画素のカメラ、薄さ18ミリ、重さ123グラム(これまでの903SHは140グラムだった)というスリムな軽さ、どれを取っても、現在望みうる最高の機種だろうと思う。

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もっともネットでは、国際ローミングが出来る初めてのシャープ製AQUOSケータイで、ワンセグが鮮やかに見れることが評判を呼んでいる。ワンセグはなかなかきれいだが、僕が外出先からワンセグで地デジを見ることは、よほどの大きなニュースでもない限りは、まずないと思う。

前回の買い増しの時には、機種変ということで3万円前後の購入代が必要だったが、今回はスーパーボーナスとホワイトプランを組み合わせて、これまでたまった1万ポイントも有効利用することにして、正真正銘の0円で買うことが出来た。

まだ慣らし運転の段階だが、文字入力と変換、写真の精度、送信のしやすさ、などは非常にサクサクといって、心地よい。

写真の縦位置と横位置が、送信した場合にちゃんと正しくなっているかどうかを、いろいろテストしてみたところ、最初はうまくいかず、縦のものが横になったり、横のものがさらに90度転倒していたりと、なかなかコツが飲み込めなかった。

ようやく、縦のものは縦に、横のものは横に正しい位置で写真を送るノウハウが分かってきた。

こういうことは、写真付きモブログをする場合に極めて重要な点なのだが、説明書にはそのあたりのことが触れられていない。

何度も試行錯誤を繰り返しながら、自分で探っていくことこそ。それが上達への最も近道だということなのだろう。

ともあれ、明日からこの新機種を使いこなしていくことが、大きな楽しみである。

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2006/05/21

2年以内にドコモは全機種が海外対応へ

ボーダフォンがソフトバンクに変わることで、ユーザーがどのように流れていくのか注目される中、ビッグニュースが飛び込んできた。

YOMIURI ONLINEによると、ドコモは2年以内にすべての機種が海外でも使えるようにする、というのだ。

そのくだりを引用しておくと‥

 NTTドコモは20日、2年以内にすべての携帯電話端末を、世界130か国以上で使える通信方式「GSM」に対応させ、そのまま海外に持ち出して通話できるエリアを大幅に拡大する方針を明らかにした。

 このうち約70か国では、インターネット接続サービス「iモード」も使えるため、日本国内と同じようにメールのやりとりなども可能になる。海外でもそのまま使える携帯端末は、KDDI(au)とボーダフォンも投入しているが、全機種で対応するのは、国内の携帯電話事業者ではドコモが初めてだ。

 GSM方式は、ヨーロッパを中心に世界で最も普及している。いわゆる第2世代携帯電話に使われている方式で、日本でドコモの第3世代携帯電話サービス「FOMA」で使われている通信方式「W―CDMA」に比べ、画像などのデータ通信速度は遅い。

 ただ、FOMAの通信エリアが海外33か国の都市部だけなのに対し、GSM方式なら、日本で使っている端末をそのまま海外130か国以上の大都市以外でも通話可能だ。

 現在発売しているドコモの端末でGSM方式に対応しているのは5機種だけ。今後、新発売する端末で順次、W―CDMAとGSMの両用機種を増やし、2年以内に新規発売のすべての端末を対応させる。
(2006年5月21日10時2分 読売新聞)


僕のケータイは2年前まではドコモを使っていた。

それをボーダフォンに乗り換えたのは、海外でもそのまま使える機種が揃っていたという1点に尽きる。

この時点で、ドコモのケータイで海外でも使えるものはなく、海外仕様のものをレンタルするほかはなかった。

今でも、海外対応の機種はボーダフォンが一番多く、ドコモやauは海外対応に大きく立ち遅れていた。

報じられたとおりだとすると、これから発売されるドコモの機種は、すべてそのまま海外でも通話が出来、日本とのメールのやり取りも、また日本のケータイ向けサイトの閲覧も、全く国内と同じように出来るようになる、ということだ。

これによって、僕の決心はゆるぎないものになった。

当面はいまのボーダフォン903SHを使いながら様子を見ていき、ドコモから300万画素クラスのカメラがついた海外対応機種が発売されたら、タイミングを見計らってそれに乗り換える。

半年後になるか1年後になるかは分からないが、僕がソフトバンクの名前とロゴの入ったケータイを持つことは、これで100パーセントなくなった。

それにしても、ドコモのこの方針は、まさにソフトバンクの買収によって、これまでのボーダフォンユーザーが乗り換えを考え始めたその矢先に、機先を制して仕掛けた爆弾方針といえよう。

実際には、僕も含めた多くのユーザーにとって、海外でケータイ端末を使う機会はそれほど多いわけではない。

しかし、ドコモのケータイは全機種が130カ国でそのまま使えるという、革命的なイメージアップの効果は決して無視できないものがある。

ドコモの重量級ともいえる強烈な先制パンチに対し、孫ソフトバンクは2兆円もの借金に見合うだけのユーザーを獲得していく体力があるのだろうか。

僕にとっては、ドコモに復帰する地ならしがこれで整ったという感じである。

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2006/05/18

ボーダフォンの新名称がソフトバンクとは最悪!

ボーダフォンがソフトバンクに買収決定されたときから、いやな予感がしていた。

新会社の名前はともかく、ケータイの名称にまでソフトバンクが入ることは、まさかないだろうとは思いつつも、しかし強引な彼のことだからなあ、と一抹の不安があった。

それが、今日の発表で新会社はソフトバンク・モバイルで、ボーダフォンはソフトバンクになるとは!!

巷では、ソフトフォンだのソンダフォンだのとささやかれていたが、まさかソフトバンクそのまま丸出しとはねえ。

僕のケータイはソフトバンクだなんて、口が裂けても絶対に言うのはイヤだ。

ああ、なんとセンスのない名前をつけてくれるのだ。この名称は、およそ考えられる中でも、最悪中の最悪ではないか。

これほどまでに、ボーダフォンユーザーの気持ちと神経を逆撫でする名前をつけるとは、いったいどういうつもりだ。

名は体を現すというが、このネーミングを見れば、ソフトバンクが今後どのようなケータイサービスをやろうとしているか、おおよその見当がつく。

ユーザーなど二の次、三の次で、要はソフトバンクグループがどれほど利益を上げられるか、どれだけ儲けることが出来るか、しか頭にないのだ。

僕は、名前が変わる10月1日からは、絶対にケータイの会社を変えてやる、と言いたいところだが、ドコモもauも海外ローミングがいまいち心もとないので困ったものだ。

現実的な選択としては、今持っているボーダフォンのケータイを、10月以降も使い続けて、自分はソフトバンクではなくボーダフォンなのだと強弁し続けることだ。

そして、このケータイを出来るだけ何年も愛用し続け、故障したら修理に出し、ともかく使えるだけ使って、使いつぶすまでボーダフォンの名前とロゴ入りのケータイを死守していく。

何年か先、これ以上は修理も不可能という段階になったら、その時にはドコモも海外ローミングを充実させているだろうから、ドコモに乗り換える。

ソフトバンクの名前の入ったケータイは、たとえ火あぶりにされようとも持つつもりは毛頭ない。

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2006/03/04

ボーダフォンがソフトバンクに買収されると

わがボーダフォンがソフトバンクに買収されるとは、寝耳に水の驚きだ。

ネットのさまざまなボーダ関連掲示板では、この話で持ちきりだ。

ボーダフォンが低迷していた理由は、まずは料金体系の分かり難さと、結局は高くなってしまう法外の料金だろう。

安いコースに申し込んでいるはずなのに、請求額を見るとなんだかんだと加算されて、目玉が飛び出るような料金になっている。

また、とんでもないところで圏外になってしまうなどの、落とし穴もときどきあった。

早い話が、新宿の伊勢丹会館の中は、ほかの人たちがケータイで話をしたりメールを見たりしているのに、ボーダだけは圏外だ。

掲示板の書き込みには、これで料金を含めたサービス改善が期待できるとして歓迎する意見もあるが、ソフトバンクというのがどうも、という意見が少なくない。

僕もソフトバンクには、なんとなくウサン臭さがつきまとっているような気がして、好きになれない。

ソフトバンクに買収されたら、どういう名前になるのだろうか。ソフトバンクフォンなんてのは、絶対イヤだなあ。

番号ポータビリティによって、電話番号はそのままだとしても、メールアドレスにはvodafoneの文字が入っているので、これは変わってしまうのかも知れない。

僕が一昨年の夏に、ドコモのケータイからボーダフォンに乗り換えた最大の理由は、海外ローミング対応機種がいろいろと揃っていることだった。

海外ローミングは今後どうなるのだろうか。ドコモやauも海外ローミングがあるにはあるが、機種も少なく、使える国や地域もまだ限られているようで、こころもとない。

とりあえずはソフトバンクによって、こうしたサービスがどうなっていくのかを見定めた上で、どうするかを考えるしかなさそうだ。

サービス改善もイマイチだったら、番号ポータビリティになるのだから、むしろ別なケータイに乗り換える機会かも知れない。

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2006/01/29

新宿ホコテンで奇妙なパフォーマンス・動画つき!

今日の昼過ぎ、新宿の歩行者天国でなんとも奇妙なパフォーマンスに出くわした。

宇宙から来たような真っ白なコスチュームに身につけた2人の女性(?)が、「僕らはみんな生きている」などのメロディーに合わせて、軽快な踊りを披露しているのだ。

何かの宣伝のような感じもするが、説明は一切なく、周りでチラシを配っているわけでもない。

1曲踊り終わると、この2人はそれぞれ赤と緑のビニールコードのようなものを取り出して、やおら観客の方へ走り出す。

女性と見えたこの2人は実は男で、キャーキャー逃げまどう女の子や主婦などを捕まえては、コードのようなものを無理やり耳に押し当てている。

何かの曲か音楽プレイヤーの宣伝なのだろうか。それにしても周りに集まったほとんどの人には意味が分からない。

僕がとっさに頭に浮かんだのは、これを写真ではなく動画としてブログに載せてみたい! ということだった。

ケータイを動画モードに切り替えて、撮影ボタンを押す。

撮影した映像を、ムービーキャスターでフラッシュファイルにして掲載したのが、下の動画だ。

左下の再生ボタンを押すと始まる。終わってからもう一度見る場合は、いったん停止ボタンを押してから再生ボタンを押す。


同じ動画を、右のサイドバーでReal Videoファイルにしたものを掲載してみたが、こちらは画質も動きもギクシャクしている。

ケータイでとっさに撮影したムービーをフラッシュにすれば、ココログに掲載出来ることを確認できたのは大きな収穫だ。

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2005/12/30

マニュアル通りに操作しても作動しない時は

パソコンやプログラムが、マニュアル通りに操作しても、どうしても動かないことがある。

たいていは、マニュアルに書くまでもない初歩的なことについて、僕が勘違いしていたり、まったくのイロハのイを行っていなかった、ということが多い。

それでも、どうしても原因が分からずに、作動しないままに時間だけがどんどん過ぎていくということが、デジタル機器では往々にして起きる。

昨日、僕のケータイのビデオカメラを初めて使う必要に迫られて、撮影しようとしたのだが、これがビクとも動かない。

これまで僕は、静止画ばかり撮っていて、ケータイで動画を撮ったことがなかったため、基本的な操作手順が間違っているのだろうと、マニュアルを丁寧に読み直し、書いてある手順に従ってゆっくりと確実に操作してみた。

それでもビデオカメラ機能は、ウンともスンとも動かない。

なぜだろう。設定がヘンなのだろうかと、こんどはいろいろと設定を変えてやってみるが、全く動かない。

フォトカメラに切り替えるとちゃんと撮影できるのに、ビデオカメラに切り替えると作動しないのだ。

さあ、どうしたらいいか。買った時からビデオカメラが動かない欠陥品だったのだろうか、と疑ってみたりする。

これは、サービスショップに持っていくしかないな、と思ったりする。

それでも、もしや動くかも、と無関係と思われる設定まで変えてみて、やってみるが頑強に作動しない。

時間はもう4時間も経過している。無駄にしてしまった年の瀬の時間がもったいない。

もうギブアップ、というところで、半ば捨て鉢的に、一つの試みが頭に浮かんだ。

もしかして‥と、ケータイの電源をいったん切って、一呼吸置いてから電源を入れ直してみる。

と、あ~ら不思議や、何をどのようにいじっても作動しなかったビデオカメラ機能が、元気いっぱいにサクサクと作動するではないか。

動かなかった原因は分からずじまいだが、解決法は電源を切って入れ直すことだったとは。

今回のように初めてチャレンジする機能が、全く動かなかったら、当然僕のやり方に問題があるのだろうと思うし、電源を入れなおすことまでは思いつかない。

いまにして思えば、パソコンにイントールしているソフトでも、昨日までは正常に動いていたのに、なぜか全く動かなくなっていて、大あわてをした挙句、パソコンの電源を入れ直したらウソのように回復している、というケースが何度かあった。

デジタル機器では、何が原因で動かなかったのかは不明のまま、電源の入れ直しでスッキリと回復することがよくある、ということは頭の隅に入れておいたほうがいい、と思っている。

(表の新着情報:「21世紀の歩き方大研究」の21世紀エッセイ「時間の岸辺から」に、「効率と競争を原理とする社会への転換が、明日を奪う」をアップロード)

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2005/11/17

デジタルビデオカメラの修理が出来てきた

05-11-17_16-351今月5日に修理に出したデジタルビデオカメラが、直ってきた。

修理代が2万円以内ならば修理を進めてもらい、それを超えるようなら電話で連絡してもらうことになっていた。

僕としては4万円以上ならば修理をやめて新しい機種を買いなおすつもりだった。

3万円ならば修理をするか買いなおすか、ビミョーなところだ。

数日して修理センターから電話があり、修理費用が20055円となるがどうするか尋ねてきた。

2万円ギリギリではあるが、これならば買いなおすよりはずっと経済的なので、それで進めてくれるように頼んでおいたのだ。

修理伝票を見ると、イジェクト不良でサブシャーシ交換およびビス2個交換で19100円、それに消費税が加わって20055円となっている。

不良品の部品は、交換したという証拠なのか、丁寧に包んで返してくれた。

返してもらったのはいいが、とっておいて何か役に立つだろうかと考える。

役に立つことといえば、今日のブログに載せるために写真を撮ることくらいしかない。

3カ月以内に同じ箇所が故障した場合は、今回の修理伝票とともに持っていけば無料で修理をしてくれる、書いてある。

そんなすぐに故障したのでは困るが、万一、再度修理に出すような場合、説明がしやすいように、この不良部品もしばらくは捨てないで伝票と一緒に保管しておこうと思う。

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2005/11/15

ケータイの画面がフリーズ、電源も落とせず‥

ボーダフォンの903SHに買い増しして3カ月、突然電源が落ちるなどのトラブルもなく、しっかりした機種だと思っていたが、今日の昼、Vodafone liveにアクセスしようとしたところ、突然画面がフリーズ。

そのまま全ての操作が出来なくなり、やがて画面は真っ白になって、電源を落とすことも出来なくなった。

すぐにボーダフォンショップに直行。担当者が裏蓋を開けて、バッテリーパックとUSIMカードを取り出して布で拭き、取り付け直すとケータイは復元した。

USIMカードを認識できなくなると、たまにこのような症状を起こすことがあり、たびたび発生するようなら修理します、という。

以前使っていた801SHは、時々、乱調になって僕が自分でバッテリーパックとUSIMカードを取り出して、セットし直すと回復していた。

903SHはトラブルも少ないとされているのに、これからひんぱんに発生するとしたら困ったものだ。

ケータイはいまや、ノートパソコンを凌ぐほどの情報端末となっているので、こうしたトラブルは情報が切断されるに等しい。

今日は、トラブルが発生してから歩いて10分程度の距離にボーダフォンショップがあったから良かったが、これが旅先でモブログをしようという矢先だったら、結構焦ってしまうに違いない。

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2005/08/17

ボーダフォンの801SHから、903SHに買い増し

ドコモの携帯からボーダフォンの801SHに乗り換えたのが、ちょうど1年前の昨日だった。

801SHはネットのBBSなどを見ると、すぐに電源が落ちる、フリーズしやすい、などかなり悪評が高い機種だったが、僕はこれまでさほど大きなトラブルも少なく、それなりにいい機種だと思っていた。

何よりも126グラムという軽さが気にいっていたし、海外ローミングの使い勝手も悪くなく、去年の9月にはこれで西安からの写真付きモブログを、8日間に渡って続けることが出来た。

ところが、1年も経つとアラが出てくるのだろうか。2週間ほど前に突然、サブディスプレイが正常に表示されているのに、メインディスプレイが真っ暗で何も表示されず、電源を落とすことも出来なくなった。

この時は、電源を切れないまま、電池パックを取り出して差し込み直したら回復した。

昨日、また同じようなトラブルが発生し、こんどはメインディスプレイが真っ暗になったと思うと、突然、充電中のランプが点灯したり、サブディスプレイもすべて消えてしまったり、もうケータイそのものが錯乱状態のようになってしまった。

ボーダフォンショップに持って行ったら、修理が終わるまで1週間から10日、預かることになるが、同じ機種の代替機が近辺の店も含めてすべて貸し出し中で、違うメーカーのものなら貸し出せるという。

050817そこでネットなどでいろいろ見てみたところ、ボーダフォンでは同じシャープから903SHという3Gの最新機種が発売されたばかりで、使ってみた人たちの評判もなかなかよさそうだ。

僕にとっての難点は、重さが148グラムとやや重いことと、メモリー媒体が、801SHで使っていたSDメモリーではなく、ミニSDになってしまうことだ。

801SHを修理して使い続けるか(その場合は10日間ほどケータイなしになる)、思い切って903SHに買い増しするか。

迷いに迷ったのだが、903SHはボーダフォンショップでは早くも品切れで、追加予約も受け付けていない、ということを聞いて、いまなら在庫がある量販店で買うことを決断した。

まだ、マニュアルを読むのもこれからというところだが、とりあえずテスト的にカメラを操作したり写真添付のメールを自分あてに送ってみたりした結果では、操作性は801SHと比べると格段に向上している。

サブディスプレスがついていないのを不便と感じる人もいるようだが、ディスプレイを回転させて閉じると、デジカメのような使い方が出来る。

330万画素の性能があるので、このケータイだけでデジカメの機能を兼ねることも出来そうだ。

メールの入力もずっと楽になり、この機種にして正解だったかも知れない。

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2005/08/11

デジカメプリントがこんなに便利になっているとは

05-08-11_13-42デジカメは便利だが、プリントするのが面倒で、というのが僕のこれまでのイメージだった。

いままで何度かデジカメの写真を量販店でプリントしてもらったが、SDカードやスマートメディアなどの記録メディアを、カメラから取り出して渡すことになる。

出来上がるまでに1日か2日かかり、この間、デジカメは記録メディアのない状態となって不便きわまりない。

しかも、印刷する写真を選択し、枚数を指定するのは、カメラの操作によって、記録メディア自体に書き込んでおく必要があった。

自分のパソコンでプリントする方法もあるが、画質も色もメーカー純正プリントに比べて大きく劣る。

そんなわけで僕はつい最近まで、デジカメはプリントに向いていないのだと思い込んでいた。

今日、たまたまデジカメで撮った写真をプリントする必要に迫られて、量販店のプリント受付コーナーに行ってみた。

「記録メディアを差し込むだけで、簡単に出来ますよ」と言われ、ジュークボックスのような装置の前に行く。

SDカード、スマートメディア、メモリースティックなど5種類の記録媒体に対応していて、僕はデジカメのSDカードを取り出して、差し込む。

すると画面に次々に、撮影された写真が現われ、プリントする写真を選んで枚数を指定する。

僕は、こうやって注文したら記録メディアをデジカメに戻し、何時間か後にプリントされた写真を受け取りに来るものとばかり思っていた。

ところが画面には、「ただいまプリントしています」と表示されている。

約5分ほどすると、指定した写真の枚数分のプリントが、ボックスの下方にそっくり出て来たではないか。

駅構内などにある3分間写真並みのスピードだが、フジフィルムの純正プリントで、デジカメとは思えないほどきれいに出来上がっている。

いつの間にこんなに便利になったのだろう、とテクノロジーの進む速さには驚く思いだ。

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2005/05/09

ケータイが真っ暗になって電源も入らず

夜寝る前にケータイを充電器にセットすれば、朝起きた時にフルチャージの状態になっているのが当たり前だ。

今朝も当然、いつも通りと思ってケータイの画面をよく見もしなかったのだが、出かける時にケータイを見て驚いた。

画面が真っ暗になっている。電源が切れているのかと思って入れ直そうとしても、電源が入らない。

充電器にセットしても、充電開始のランプがつかない。完全に死んだ状態になっていて、お手上げである。

去年の8月にこのV801SHを買ってから、こんなことは初めてだ。

買った店に電話すると、最寄のボーダフォンショップに行くように言われ、保証書や契約書を探す。

ところが、一箇所にまとめて重要書類扱いにしていたはずの書類がない。一部はマニュアルの間にあったり、一部は棚の奥にあったりバラバラで、しかも基本契約書の控えは見つからない。

保証書だけでもあればなんとかなるだろうと、とりあえずボーダフォンショップに行く。

ショップの担当者は、電池を取り出し、USIMカードを取り出して、いろいろチェックをしたり、何かの機械にかけている。

そして数分後、再びセットすると、あーら不思議、死んでいたのがウソのように生き返ったではないか。

「フリーズですね。たまにこういうことがあります。大きな故障でなくてよかったですね」と言われる。

ケータイがフリーズするなんて、初めて聞いた。この機種だけなのか、ほかのケータイでもよくあるのかは分からない。

旅行中などにフリーズしてしまったら、うろたえてしまうに違いない。

フリーズと言われると、ボーダフォンが悪いのではなく、IT機器なんだからフリーズするのも仕方ないか、という気になってしまうから不思議なものだ。

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2005/05/04

飛行機雲がきれいに撮れるのは一瞬だけ

05-05-03_13-511街を歩いていて、ふと空を見ると、飛行機雲が出ている。

飛行機雲など、珍しくもないのだが、これを写真に撮るのは意外に難しい。

ケータイを写真モードにしているうちに、飛行機雲はどんどん白いラインを引いていく。

この出来立ての白いラインは、まさに一瞬の光景で、すぐに撮らないと見る見る間に形が変わっていく。

何枚か撮っても、あとから撮ったものはみな形が崩れていて、空に定規で引いたようなくっきりしたラインはなくなっている。

飛行機雲がきれいな形を保っているのは、ほんの数秒でしかない。

それにしても、飛行機雲というのは、どうしていつも上から下に描かれるのだろうか。場所によっては下から上に描かれているように見えているのだろうか。

飛行機雲を描いて飛んでいるのは、どんな飛行機なのだろうか。飛行機に乗っている人や操縦士には、出来立ての飛行機雲が見えているのだろうか。

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2005/03/28

ボーダフォンで「パケット通信が利用できない」の表示

僕は外出先で最新のニュースを見たい時は、ボーダフォンのケータイで朝日かNHKの無料ニュースサイトにアクセスしている。

ところが今日はなかなかつながらず、そのうちに「パケット通信がご利用出来ません」というメッセージが出た。何度やってもこのメッセージになる。

このエラーを経験するのは2度目だ。

最初は去年の9月、西安に行く直前のことで、ケータイによる海外からのモブログをやろうとしていた矢先だったので、どうしていいか分からずにあわてた。

その時は、成田からボーダフォンのお客さまセンターに電話して(これがテープ応対になっていて、係りの人と直接話すのは容易ではなかった)、対処の方法を教えてもらった。

僕が使っているV801SHではよく出るエラーらしく、次のような手順で復元できる。

1.電源を落とす
2.電池カバーを開けて電池パックを取り出す
3.その奥に隠されているUSIMカード(小さな赤いカード)を取り出す
4.USIMカードをもとの位置にセットする
5.電池パックをもとの位置にセットして電池カバーを閉める
6.電源を入れる
7.画面に日付と時刻が表示されていることを確認する
8.左上のボタンを押してネットワーク設定を選び、自動調整をYESにする

これで、パケット通信はもとどおり利用できる状態に復元される。

今回は2度目だったので、あわてることなく、粛々とこの手順に従ってセットし直して事なきを得た。

このエラーについては、携帯に付属しているマニュアル類にはひと言も触れられていない。

ボーダフォンにとっては、このようなエラーが起こりうることをおおっぴらに書きたくないのだろうが、むしろ復元の手順についてはマニュアルに明記した方が親切ではないか。

故障やトラブルが起きない製品など世の中にありえない。故障やトラブルに備えて、どのような対応をとっているかが、企業の真価を決するように思う。

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2005/01/04

ケーブル端子におけるオスとメス

年末年始にビデオカメラで撮影した映像を、DVDレコーダーに取り込んでDVDに焼くことにした。

そのためには、ビデオカメラとDVDレコーダーを接続するDVケーブル(iLinkあるいはIEEE1394ケーブルなど、さまざまな呼び方があるのでややこしい)が必要だ。

両方とも端末は4ピンであることを説明書で確かめて、ヨドバシカメラに買いに行った。

05-01-04_18-37このケーブルはじつにさまざまな規格があって、4ピン同士だけでなく、4ピンと6ピン、6ピン同士など、間違ったものを買ったら接続出来なくなるので、確認が必要だ。

DVケーブルだけでなく、USBケーブルなどほかのケーブルでもそうだが、ピンの数とは別に、オス・メスの区別にも注意しなければならない。

オス・メスとは誰が言い出したのか知らないが、ケーブルの端子の形状というか構造を、これほど端的に分かりやすく表現する言葉はないだろう。

オスとは差し込む側の端子の形状であり、メスとは差し込まれる側の端子の形状なのだ。

要するに、はしたない言い方をすれば、オトコとオンナのカラダの違いと思えばいい。

ケーブルの端子はオスばかりとは限らないのだ。たとえば延長用のDVケーブルは、片方がオスで片方がメスだ。

花も恥らう乙女たちも、「両端がオスのケーブル下さい」などと、平然と言ってのけて買っているのだろうか。

ケーブル端子のオス・メスで顔を赤らめているのはオジサンくらいで、花も恥らう乙女なんてもう日本にはいないのかも知れないが。

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2004/09/03

現金輸送車の積み込み現場をキャッチ

04-09-03_11-211.jpg毎日通る交差点で、いつも同じ時間になると、公衆の面前で現金輸送車への現金積み込みが行われている。

金融機関への現金輸送車の積み出し・積み込み作業は、普通は表通りから見えない裏の駐車場などで行われているのが普通だが、この金融機関は裏の駐車スペースがなく、交差点に面した正面玄関前に、2台分の駐車スペースがかろうじてあるだけだ。

現金輸送車が来る直前になると、まず金融機関の係員が警棒を持って表に出る。

おっ、来るな、と思っていると、いつものワゴン車がやって来てスーッと玄関前に横付けされる。

中からヘルメットに制服、警棒を持った3人の男が、スパイ映画さながらに鮮やかなアクションで車から降り、うち2人がトランクから重そうな現金袋を取り出して玄関から中へ入る。

もう1人の男は、警棒を持ったまま、車の前で仁王立ちになって周囲に目を光らせる。

やがて5分ほどすると、中に入った2人の男がこんどは積み込む現金袋を持って出てきて、3人が車に乗り込むとスーッと発車して行く。

この間、交差点で信号待ちする人たちは、「ああ、いつもの現金輸送車だな」という顔をして、それ以上の関心は示さない。

ケータイで写真を撮っているのは、僕くらいのものだ。

これだけ大勢の通行人の前で堂々と、何の隠し立てもせずに現金の積み込みが行われると、かえって襲撃は不可能だ。

それにこの交差点には、信号機のところに警察に直結している防犯カメラがたくさん設置されていて、その意味でもすべてガラス張りなのだ。

隠れてやるから襲われるのであって、「公開」こそが最も効果的な防犯である、という見事なパラドックスが成立している。
 
 
21世紀の残り日数 35183日

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